転職希望者の76.4%が何らかのハラスメント被害経験 私自身の経験も踏まえてご紹介

こんにちは、ノブです。今日は下記のような内容でお送りします。

目次

  • ワークポートは求職者470人を対象にしたハラスメントに関する調査結果を発表した
  • 何らかのハラスメントを受けたことがある人は76.4%で、パワハラが最も多かった
  • 解決方法としては「退職した」が最も多く、2位には「我慢して自然消滅した」など

ワークポートは7月17日、ハラスメントに関する調査結果を発表しました。調査は今年6月、同社を利用する求職者470人を対象に実施されました。

これまで何らかのハラスメントを受けたことがある人は76.4%と、約8割にハラスメント経験があったことが分かりました。

さらに、その被害を受けた359人に、受けたハラスメントの種類を聞くと、最も多かったのはパワハラ(92.5%)、2位はモラハラ(43.7%)、3位はセクハラ(23.7%)だったそうです。

まさに、最近ハラスメントの中の一番の話題であり、世間が非常に敏感になっているパワハラ。吉本興業の岡本社長もとんでもないパワハラで話題になりましたよね。今の時代、これからの時代、パワハラをしたら人生終わるくらいに思っておいた方がいいと思います。もちろん、パワハラというのは自分がしていないと思っても、相手がパワハラだと思えばパワハラなんですから、常に自分の言動や態度には気を付けなければいけません。平身低頭、腰を低く、謙虚に常に対応していれば問題になることは無いでしょう。

さて、ちなみにですが、この調査で、実際に弁護士などに専門家に相談した人は5%以下だったそうです。

そして、ハラスメント被害の経験がある人に、どのように解決したのか複数回答で聞いたところ、最も多かったのは、「退職した」(42.9%)だったそうです。

私もその一人ですね。もっとも私はそれだけが理由ではなく結果的にそれも大きな理由になりました。その会社は残業はほぼありませんでした。その点だけは良かったと思います。しかし、福利厚生はいまいち、給料も高くなかったので不安はありました。昇給等も約束はされていませんし、自分がこのままでいいのかという不安はどんどん大きくなっていったんです。そして、直属の上司がかなり細かすぎる人間で監視等も非常に厳しく、挨拶からなにから中途なのに言われたりして、指導の域を超えている感じでした。それらの要因があり、転職活動を始めていました。

そして、ほどなくして、直属上司のパワハラがありました。ご興味のある方はこちらを見ていただければと思います。

さて、そして2位には「我慢して自然消滅した」と「今も解決していない」が28.1%で並びました。

これはいけないことですよね。何の解決にもなっていないし、一番心と体に良くないです。

ハラスメント被害者の多くが根本的な解決に至らず、泣き寝入りしたか、現在進行形で苦しんでいることがわかりますよね。公的機関や弁護士といった専門知識をもつ人に相談したという人は、先ほど述べたように5%以下ですし・・・。

ぜひ、勇気を出してください。そして、録音アプリを活用してください。とんでもないパワハラを行った吉本興業の岡本社長も、「テープ回してないだろうな」と述べたみたいですし、そういうのはやはりパワハラをする輩にとっては怖い存在なんです。決定的な証拠になりますからね。

そして、対象者全員に、現在の会社、もしくは直近に勤めていた会社で何らかのハラスメント対策を行っているか質問したところ、「行っている」(32.1%)、「行っていない」(45.3%)、「わからない」(22.6%)だったそうです。

対策の具体的な内容は、

「防止ガイドラインの作成、相談窓口の設置」(30代・男性・システムエンジニア)
「対策チームが存在し、調査などを行って改善できない場合はハラスメントを行った人に退職勧告」(20代・男性・クリエイター)

など、相談窓口の設置と明確な処罰の周知といった内容がほとんど。

さらに、「わからない」「行っていない」と答えた人に、会社にどういった対策をしてほしいか聞いたところ、

「きちんと相談できる産業医、カウンセラーをおいてほしい」(30代・女性・クリエイター)
「公的機関の定期的な訪問診療」(40代・男性・管理)

と、専門知識をもつ外部の相談窓口設置を求める声や、

「罰則制度の設定および就業規則の制定」(40代・男性・企画マーケティング)
「加害者の退職もしくは部署異動など、速やかに対処してほしい」(30代・女性・事務)

と、処罰や対処のルール設定を求める声も目立ちました。

はっきり言って、会社の制度などは期待できません。自分が行動を起こすことが一番確実です。コンプラ窓口なども秘密は守りますなどと平気でいいますが、何かしら漏れることは確実です。

私でよければ喜んで相談に乗ります。気軽にメールいただければと思います。

また、転職サイトを利用して、相談するのも良いです。

たとえば、WEBやIT関係に強い、レバレジーズテックや、ハイクラス求人に特化したCMでもご存知のあのビズリーチ

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