都会より田舎 ストレスなく働くには? お勧め転職サイトも

田舎 オフィス 幸せ
あなたは都会で働いていますか?それ以外で働いていますか?
私は都会で働いていますが、絶対にお勧めできません。
それは、ズバリ一言、
「余計なストレスがでかすぎるから」
です。
それは、特に満員電車。これに尽きます。
満員電車通勤じゃない人はそれだけで恵まれているでしょう。
さて、今日は都会を離れて働く方々をご紹介したいと思います。

Uターン夫婦

三沢雄太さんと舞さんの夫婦はお互いの出身地である秋田県大館市に今春、Uターンしました。

ともに30歳。2人は個人事業主として市の業務を受託するフリーランスの地域おこし協力隊として一緒に活動します。

故郷を離れ、故郷で出会う

「専門的な技能を身につける仕事に就きたかったが、地元に選択肢がなかった」。

雄太さんは北海道の大学に進み、卒業後は長野市で製造業向けのシステムエンジニアとして働いていました。

一方舞さんは、隣の青森県の大学に入り盛岡市内で就職しました。

2人とも高校卒業後に地元を離れましたが、社会人になっても盆暮れの帰省は欠かしませんでした。3年前の夏、大館市内で開かれていた地域の魅力を語り合うイベントで知り会い、1年後に結婚。雄太さんの住む長野市内で新生活を送っていました。

長野市は善光寺門前を中心に古民家や空き家のリノベーション(改修)などの動きが活発でした。

雄太さんは街並みの変化を感じながら「故郷でも何かできるのではないか」との想いを抱いていました。

舞さんも大学生のころ、高校時代の友人と各地の民話や魅力などを紹介するミニコミ誌を作るほど、秋田への思いが強いものでした。

「地元に帰って仕事をする2人の姿」が見えたと舞さんは語ります。

夫婦は決意を固めて故郷に戻ってきました。

シェアオフィス拠点に市の業務受託

2人が仕事の拠点とするシェアオフィスの「マルーワ」は、JR大館駅近くの「わっぱビルヂング」の2階に入っています。

伝統工芸品「大館曲げわっぱ」を製造する柴田慶信商店(同市)が大手生保の撤退跡のビルを改修して18年8月にオープンしました。

天然杉の薄い板を曲げて作る弁当箱など同社の製品を展示・販売するほか、カフェもあります。

人事関連クラウドサービス、あしたのチーム(東京・中央)もビル内にサテライトオフィスを置いています。

大館駅前にある「マルーワ」は伝統工芸品「曲げわっぱ」の展示・販売スペースなどと同じビルに入る

大館駅前にある「マルーワ」は伝統工芸品「曲げわっぱ」の展示・販売スペースなどと同じビルに入っています。

大館市は2017年から、総務省がベンチャー企業の地方進出を促す「お試しサテライトオフィス」事業に参加しています。

空いている公共施設などに企業が期間を限ってオフィスを設け、テレワークなどで試しに働いてもらうことを支援します。

同市は市街地から約20キロメートル離れた山あいのコテージを事業用に開放。

豊かな自然環境や温泉が好評で、すでに首都圏のIT(情報技術)関連企業やコンサルタント業など100社以上が訪れました。

大館市の「お試しサテライトオフィス」用のコテージは山あいながらWi-Fiを完備。近くに温泉もある

大館市の「お試しサテライトオフィス」用のコテージは山あいながらWi-Fiを完備。近くに温泉もあります

人が行き交う「止まり木」作りたい

市は三沢夫婦に、お試しでコテージやマルーワを利用する企業の社員を市内の名所に案内したり、地元企業との間を取り持ったりする業務を委託しています。

自由度が高く人脈作りにもつながる仕事は、「いつか故郷で起業したい」という2人にも刺激となっています。

初めて訪れる人々への案内役を務めることで、慣れ親しんだ地域を客観的に捉え直します。

「この地を訪れる人々が集い、新たなビジネスや発想が生み出される『止まり木』のような交流の場を作りたい」。

大館市に多様な人材が行き交うよう、2人は市内で短期滞在者が気軽に利用できるゲストハウスを経営する夢を描き始めています。協力隊の任期である3年間でその準備を進めています。

仕掛け人はデザイナー

マルーワの仕掛け人である石山拓真の本業はデザイナー

マルーワの仕掛け人である石山拓真の本業はデザイナー

マルーワは市内初のシェアオフィスとして開設されました。

料金は月5000円(高校生以下は2500円)から。

三沢夫妻のようなフリーランスのほか、子育てや夫の転勤のためテレワークに移行した女性など、1カ月平均で150人が利用します。

受付正面にはオープンスペースがあり、パソコンに向かう母親の傍らで子供が弁当を食べたり本を読んだりする姿が日常となっています。

市内初のシェアオフィス「マルーワ」は受付前にオープンスペースもある

市内初のシェアオフィス「マルーワ」は受付前にオープンスペースもあります

9歳と6歳の娘を持つ40代の女性も、

「地域に子育てと仕事を両立できる拠点があることで、本格的な職場復帰もしやすくなる」

とデータ入力のテレワークをこなしていました。

10月に2軒目の拠点「ニコメ」

マルーワはデザイン会社「いしころ合同会社」(同市)が運営。

代表でデザイナーの石山拓真さんもまた11年に東京から拠点を故郷に移したUターン組です。

「にぎわいを取り戻したい」。老舗百貨店の閉店などで市内の商店街では空き店舗率が約3割に上るといいます。

石山さんは07~16年に空き店舗で地元出身のアーティスト2人と県内外の芸術家の作品を展示する「ゼロダテ」を計10回開くなど、地域を活気づけようと奮闘してきました。

市内の子育てママたちは、子連れでも気軽に利用できるシェアオフィスの誕生を待ち望んでいた(マルーワ ニコメ、秋田県大館市)

市内の子育てママたちは、子連れでも気軽に利用できるシェアオフィスの誕生を待ち望んでいました(マルーワ ニコメ、秋田県大館市)

空き店舗の一つに置いていたゼロダテの拠点を3月に閉鎖しましたが、石山さんは10月、同じ場所に市内で2軒目のシェアオフィス「マルーワ ニコメ」を開きました。

「シャッター街の一端を作ったと言われたくなかった」。

子育てママ向けの拠点としても活用できるよう相談を持ちかけたのが、マルーワの利用者だった「おおだてde子育て」代表の島田真紀子さんでした。

運営役に子育てママの代表

8年前に夫の転勤で大館市に住み始めた島田さんは母親らのグループを立ち上げ、14年から月1回、「子育てカフェ」を公民館や児童センターで開いていました。

「当時は転勤族がもれなく専業主婦になるしかない街だった」と語っています。

島田さんが運営役となった「ニコメ」では母親らが子育てしつつ働けるよう、共用の仕事場「コワーキングスペース」に子供が遊べるスペースを併設し、1階を先行オープンしました。

使途を示してふるさと納税で寄付を募る「ガバメントクラウドファンディング」の仕組みを活用し、20年春には2階にもコワーキングスペースを増設する予定です。

JR大館駅前には5月、観光交流施設「秋田犬の里」がオープンしましたが、日中でも市中心部の人通りはまばら。

秋田県は都道府県で人口の減少率が最も高いのです。

地方経済の低迷などで夫の収入が減り、仕事を探す子育てママから「世帯収入が月3万円増えれば生活が楽になる」という切実な声も聞こえています。

サテライトオフィスを起点とした新たな働き方の広がりが、地域に雇用をもたらし、人口減を抑える一つのカギとなります。

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